9:00に本社を出発して、最初の現場まで1時間半ほど掛かりました。廃棄物の量は少量です。
廃棄物の確認と作業の説明を聞きます。
工場に戻る途中に昼食を食べました。労働の後の食事はおいしかったですね。
三郷工場に到着し、石政工場長から、場内の説明を受けました。初めて見る工場と重機に少し驚いたようでした。
その後、紙くずのリサイクル物を搬入するために、越谷工場のそばにある日板産商株式会社様へ行きました。
紙をリサイクルする工程を見学しました。
7/26(木)
今日は当社が搬出しているJFE環境株式会社の今井克彦様のご案内により廃プラスチック、廃蛍光灯のリサイクル工程を見学させていただきました。
まず、見学の前に敷地内の紹介とリサイクルの説明をしていただきました。
それでは、リサイクルの現場を見ていきましょう。
大変広い施設のため、移動だけでも大変でした。
制御室で、高炉内で行われている化学反応を説明していただきました。
廃蛍光管は口金をカットし、中身の水銀を取り除き、ガラスを破砕します。分別した水銀、鉄・アルミ、ガラスはそれぞれリサイクル製品の原料となります。
リサイクルの工程を見学できたことに、2人はとても満足しておりました。丁寧な説明をしていただいた今井様。この度はありがとうございました。JFE環境株式会社の詳細については下記URLをクリックしていただけると見ることができます。詳しいリサイクルの工程が見られるので、ぜひご覧ください。
http://www.jfe-kankyo.co.jp/
当工場に集められた廃棄物を、選別する工程を説明しました。
本社に戻り、最後に挨拶をして、今回の一週間にわたる体験学習が終了しました。
当社の職場を経験した二人は、挨拶の仕方や礼儀など、初日よりも成長したように感じました。この経験は大変貴重であり、将来必ず役に立つでしょう。また、当社の廃棄物処理を体験したことによって、ゴミやリサイクル、地球環境などにも興味を持ってくれるとうれしいです。夏休み期間中の一週間という長い間、本当にお疲れ様でした。
このような体験学習は、当社社員にもいい経験となります。これからも続けていきたいと考えています。