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騎西工場消火訓練
この度、騎西工場では災害防止のため1月24日に(有)青木総合防災様のご指導の下、消火訓練を行いました。
前日は関東地方全域に雪が降った影響で、大変寒い中での訓練となりました。
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まず、通報訓練から行います。「119」番への通報で一番重要なことは落ち着くことです。そして、はっきりとした口調で正確に住所、火事の状況を説明することが大切です。
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(有)青木総合防災様より火災報知機について説明を受けました。
平成16年6月の消防法改正により、火災報知機は平成18年6月より新築住宅の設置が義務付けられました。火災からの逃げ遅れに対応するためということですが、悪質な業者が高額な商品を売りつける訪問販売の被害も出ていることを話していただきました。
消火器の構造やしくみを説明していただきました。
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消火器を実際に使用してみます。実際の火事では慌てて消火できないケースもあるそうです。普段から使用方法を確かめて、落ち着いて次の手順を実行しましょう。
(1)安全栓を引き抜く
(2)ホースをはずして火元に向ける
(3)レバーを強く握る
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消火器の訓練の後に消火栓操法の手順を学びました。昨年の10月23日に加須地区消防組合主催で行った消火栓操法指導会に参加した勝見さん、佐久間さん、サボさん、島崎さんを中心に行いました。
騎西工場には消火栓が4箇所ありますが、意外と場所は社員に把握されていないものです。今回、場内の消火栓の場所を改めて確認いたしました。
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実際に放水をしてみました。思ったより水の勢いが強いため、ホースは2人以上で持ったほうが良いでしょう。
今回の消火訓練は消火器と消火栓を使用した訓練でした。消火栓の放水を社員全員が体験できたことは大きな経験になったと感じます。これで、工場内で火災が発生しても落ち着いた行動が取れるでしょう。しかし、まず火災を起こさないことが重要です。安全で、安心できる工場をつくりあげ、質の高いサービスを提供できるよう今後も努力していきます。
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