| ISO9001品質マネジメント2年次サーベイランス審査 |
ISO9001品質マネジメントの2年次サーベイランス審査を行いました。ISO9001品質マネジメントは、製品やサービスの品質向上によって顧客や市場のニーズに応え顧客満足度を高めることを目的としており、当社も廃棄物の品質向上、サービス並びに顧客満足度の向上を目的に5年前から取得しております。
今回審査していただく、株式会社日本環境認証機構(JACO)の香月次三様です。
初回会議を終え、トップマネージメントインタビューを行いました。町田社長は、廃棄物の全国排出量は減っていない。しかし、3R(リユース、リデュース、リサイクル)の推進により、廃棄物の搬出先が変化してきている。当社も搬出先を選定することはもちろん、排出事業者にも分別を促すよう呼びかけ、廃棄物の品質向上を目指している。また、ISO9001品質マネジメントの取得により、社員の廃棄物に対する意識が変わり、積極的に業務を行うようになってきていると話しました。
トップマネジメントインタビューが終わり、QMS基本事項確認、内部監査プロセスの審査を行いました。QMS基本事項では、適用範囲・除外の妥当性、組織と責任・権限を中心に審査し、内部監査プロセスでは、定期的に行っている内部監査についての実施要綱、結果を審査しました。
審査二日目になり、三郷工場、越谷工場での審査を行いました。審査内容は積替え保管、収集・運搬、受注契約に関するサービス実現プロセスについての審査を行いました。
全ての審査を終了し、越谷工場で最終会議を行いました。審査員からは、内部の組織及び手順の運用も適切なので、認証維持を判定委員会に進言いただけるというお言葉をいただきました。しかし、数点の指摘事項もありました。当社はこの指摘事項を改善するとともに、ISO9001品質マネジメントを最大限に生かすため、具体的な品質目標を策定し、より良いサービスと顧客満足度の向上を目指して今後も努力していきます。
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