4月1日より平成22年度の新卒新入社員として、4名の社員を新たに迎えることとなりました。それに伴い社会人としての常識を学び、ビジネスマナーの向上や入社前の不安解消のために入社前研修を行いました。
研修は騎西工場で行いますので、送迎車を利用するために送迎場所の加須駅に集合しました。社会人として時間厳守は必須ですが、全員が集合時間の10分以上前に到着しておりました。
ユニフォームに着替え、朝礼に参加します。毎日行う朝礼に参加することで、当社の業務スケジュールを体感し、他の社員との交流も深められます。自己紹介、体操、掛け声を他の社員とともに行いましたが、まだ声が小さいですね。
朝礼の後、吉田工場長より騎西工場場内の案内と説明を行いました。
場内は、入口から各ヤード、テント内まで回り、重機の上では日常点検の必要性や、重機の側を通るときの注意点を聞きました。また、テント内の選別機の大きさに驚いていましたが、廃棄物が選別される行程を熱心に聞いていました。新卒の社員にとって、今まで見たことのない工場の内部はとても興味深く感じられたようです。
場内を回った後、廃棄物の分別を行いました。場内の業務では、廃棄物の分別が中心となります。4人は初めての業務で何をしていいかわからないところもありましたが、回りの社員を参考にしたり聞くなどして、一つ一つ業務の内容を理解しようとしていました。また、当社のサービスである洗車サービスも体験しました。
その後、オリエンテーションを行いました。4人がそれぞれとの交流を深めるため、工場長が4人を知るために、自己紹介を含め個人の自己アピールを発表しました。最初は戸惑っていましたが、徐々に話が弾んでいきました。
研修は4日間行いました。4月1日から入社するに当たり、ある程度の不安感は払拭できたと感じます。入社後は社会人としての自覚を持って、他の社員との交流を深めながら日々業務を行って欲しいと考えております。
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