今年の春は寒いですね。平均気温と10℃ぐらい差が有ったり、4月17日には関東でも降雪があり、観測至上最も遅い記録に41年ぶりに並びました。 さて、そんな中、4月も後半になり徐々に本来の暖かさを見せ始めた昨今、当社の緑化チームも活動を始めました。昨年はマリーゴールドやペチュニアの花を購入して、プランターに植替えを行っておりましたが、今年は花の植替えに加え、種植えを中心に行いました。種から育てることで、日々の成長を楽しんだり、花に対して愛着が沸くと考えました。
緑化チームの佐久間社員と間宮社員を中心に、騎西工場入口にある廃材を利用して作った花壇と、プランターに花と種を植えました。植えた花はベゴニア、種はアサガオ、サルビア、マリーゴールド、コスモスなどです。工場のスタッフと一緒に一時間ほど作業を行いました。小さな種なので失くさないよう慎重に種植えを行っておりました。
越谷工場に移動し、佐久間社員、間宮社員、木村社員でプランターの鉢植えと種植えを行いました。プランターは場内の待機場周辺や事務所入口周辺などに設置しました。工場の外にある看板下の花壇には昨年植えた花が咲いています。来社されるお客様にも見えて、とてもきれいです。

三郷工場では、佐久間社員、間宮社員、荒井社員で、花の植替えと種植えを行い、待機場周辺と場内の出入り口周辺にプランターを設置しました。
今回植えた種、アサガオ、サルビアは夏に花が咲き、サルビアは夏から秋に掛けて、コスモスは秋に花が咲きます。植替えをした花を含めると、当社の工場は秋まで様々な花で彩られます。来社されたお客様にもきれいな花を見ていただき、心に安らぎを感じてもらいたいです。
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